社長ブログ

縫製屋も時代と共にカタチを変えています。

  • 縫製技術

こんばんは、新しい1週間がはじまりワクワクしているミズイデ(@fashionizumi)です。No.1716

縫製屋も時代と共にカタチを変えています。

春はネイビーが似合うよねってほぼほぼネイビーしか持ってませんでした。

元々ファッションいずみは既製服を縫うのが専門でした。当店の職人はそこそこの技術者なのですがきれいな洋服を縫えるのが当たり前だと思ってます。いま残っている縫製工場は皆さんいい技術を持っているので技術で勝負しても勝ち負けは決まらないのかなと思います。
だから技術をアピールするのではなく僕らのできることを知ってもらい、こんなのできるのー?こんなことしてもらえたら助かるーってなったらいいなって思ってます。
うちは腕のいい技術者2人だけで縫っているからサンプルとか小ロットを縫って欲しい方に重宝してもらえたらいいです。実際今縫っているシャツはそんな感じで頼まれました。でも加工賃は高めなので気をつけてくださいね笑。お問合せお待ちしてます。よろしくお願いします。

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行列ができるお直し店を目指しているのでできる事は全てやっていこう、そうしよう!

今日お伝えしたいことは以上です。

泣けてくるよね♪ 案山子(1978)

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。