
縫製屋として気をつけていること。
2025-04-01
ブログを書きたくて書きたくて仕方ないミズイデです。読んでいただきありがとうございます。No.1867
テンション上がるような服に仕立てたいと思います。
2025年4月2日新年度になったので改めてファッションいずみについてお知らせしたいことを書きます。
実は何を隠そう当社は創業34年になる縫製屋です。創業当時は婦人服フォーマルウェアを縫っていましたが2000年頃からアパレルメーカーさんが海外生産へと拠点が移り始めて危機感を覚えてプレタポルテを得意とされていた知り合いの縫製工場様に協力工場として仕事を教えていただきながら叩き直していただきました。2008年からお墨付きをいただき再び大海原に放たれてインディーズブランドさんのお手伝いをしながら同時に洋服お直し事業も始めて現在に至ります。
今まで数多くのインディーズブランドさんとお取引させていただいてきましたが、なかなか人件費の上昇についてご理解を頂けないことが多くあり加工賃に折り合いがつかずその都度取引をやめて新規開拓してきた次第です。
アパレルブランドさんのお考えも理解できるのですが縫製屋は30年前の加工賃水準では経営が成り立つはずもなく袂を分かつのは仕方のないことでした。
それでもご理解いただけるお客様との出会いに恵まれて何とか今日まで営業してこれて感謝しかありません。
こうして発信しているのは常に新規開拓を行っているからです。もし縫製加工してくれる工場をお探しの方がいればお気軽にご連絡ください。
当店は縫製加工を得意としているので今までアパレルメーカーさんからカスタマーサポート担当として委託されています。
foufou(フーフー)様は実績があり現在もご購入いただいたお客様からのサイズ直し、不意の事故で破れてしまった等の対応まで当店公式LINEアカウントに登録していただきお直しコンシェルジュ的な役割を果たしております。
こんなステキなインタビュー動画まで作っていただきました。
スーパーフレアーデニムスカートのウェスト詰めの投稿をどうぞ。
全円のスカート!
縫製からお直しコンシェルジュまで洋服でお手伝いをさせていただいてます。
もしお役に立てることがありましたらご連絡お待ちしてます。
今日お伝えしたいことは以上です。
お直しをどこに頼んだらいいのか悩んだり、お店を探して持って行ったりする時間がもったいないと感じたら、おおよその料金を確認することがスマホひとつでできます。
洋服のお直しでお困りならファッションいずみ公式LINEアカウントが簡単で便利です。LINEをご利用であれば下の友だち追加ボタンをクリックするだけ。
LINEを使って直したい洋服の写真を全体・部分・更に寄りで3枚送ってください。リメイクの場合はイメージ画を描いてもらえるとお見積りを出しやすいです。
洋服を送るのに畳んで小さくなる洋服ならレターパックが便利です。コンビニから宅配便で送ってね。
洋服お直しが完了(お預かりして1週間くらい)したらレターパックか佐川急便で送ります。お支払いは square というオンラインチェックアウトでクレジットカード決済が便利です。お振込みでも大丈夫(LINEでお伝えください)。
お直しに関することならなんでもお気軽に相談してください。
メールでのお問合せは公式サイトから。メールフォームが開きます。
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