社長ブログ

今まで通りに飽きて納期も上がり次第で。

  • インディーズブランド

こんにちはミズイデです、4月は何が何でも書きます。No.1872

今まで通りに飽きて納期も上がり次第で。

このコートの職出しは昨年12月のでした。

洋服のデザインは何気ないことがおもしろかったりします。例えば生地の裏側を表側に使う裏使いとか、ブランドネームを表側に付けるとか。普通じゃないのがいいってこともあります。はい。

これが裏使いね。

このコートはネームタグをめくるとサリゲナクの文字が出てくるんです、さりげなく。
日本人には響きそうじゃない?サリゲナクをよろしくお願いします。

でね、旧態依然とした体質のアパレルメーカーさんとは違い先上げも出したことないし納品前検品とかも必要ありません納期も上がり次第で大丈夫です。と言ってもらい本当にありがとうとしか言いようがありません。僕らを信用してもらっているのでなる早で今日も頑張っています。

このブランドさんも洋服を作って販売してるアパレルメーカーです。でも考え方が右に習えじゃなくて面白いなといつも話してる時に思います。目黒区から秋川渓谷に拠点を移そうとしてるし。だからボクも今までとちょっとだけ違うことを始めたい。

サリゲナクをどうぞ。

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。