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もしお気に入りのシャツの襟がヘビロテして擦り切れてしまった時の直し方。

  • 洋服のお直し

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こんばんは、4月も中旬なのに寒くてなかなかブログが進まないミズイデ(@fashionizumi)です。No.901

今日もツイてました。

もしお気に入りのシャツの襟がヘビロテして擦り切れてしまった時の直し方。

シャツとかシャツワンピ、ブラウスなどの襟が擦り切れたことありませんか?僕はあります。サメ肌なんで。

襟は台襟と羽根襟に分かれていてその境目が擦れてしまうことが多いです。そんな時は襟を解いて身頃と別々にします。そして羽根襟の擦り切れているところをミシン刺ししてから、表裏を変えて今まで裏だったほうを表にするのできれいになりますよ。ちなみにうちでは程度にもよりますが3850円税込でできます。

ユニクロのシャツなら新しいのを買ったほうがいいと思う。僕ならそうする。

もしうちへ依頼してくれるなら、レターパックがおすすめ。

レターパックは厚さ3cmまでならライト370円。少し厚くなって4kgまでならプラス520円。1枚だけなら全然入ると思う。薄い生地なら2枚まではなんとか入るかも知れません。念のため汚れてしまわぬようにビニール袋に入れて中へ入れることをおすすめします。

遠くても同じ市内でもレターパックは断然便利。だって郵便ポストか郵便局へ投函するだけ。そして出来上がったらポストで受け取るだけっす。どんだけ便利かと言うと郵便物と同じで日本全国どこへ送っても沖縄へ送っても同じ値段。マジかよでしょ。プラスなら結構入るよ。

レターパックライト370円

他にも便利で安いのがあったら教えてくださいねー。

今日は以上またですね。

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。