社長ブログ

縫製の仕事は誰の為にしてるのか。

  • ファクトリーブランド
  • カネタ織物オリジナルシャツ

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こんばんは、あのヤクルトスワローズが開幕7勝1敗でまだ一番上にいてうれしいミズイデです。このまま優勝してほしい。

縫製の仕事は誰の為にしてるのか。

袖下と脇線がずれているのはわざとなんです。

ついに完成!「qaneta」ドレスシャツ✨
全5種の中でも、一番の強敵だった一枚をご紹介します。
とにかく薄くて繊細な生地。国宝というらしいです。
透け感を活かすため、衿やカフスは芯地を使わず「共生地」を挟んで縫い上げました。
💡ここがポイント!
袖下と脇線がわずかにズレているのは、縫い代の厚みを逃がすための計算されたデザイン。細部までこだわりが詰まっています。
脇線も裾も、極限まで細く。
ステッチはもはや「切り取り線」に見えるほどの細かさです。
この繊細な仕事、ぜひ手に取って見ていただきたいです!
ラストスパート、仕上げのアイロン頑張ります。
お届けまで、ワクワクしてお待ちください♪

できれば縫製の仕事を美化してとか産地を応援しようとかじゃなくて欲しかったから購入しましたと素直な気持ちで応援してもらえたらうれしい。

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。