社長ブログ
ボクが26年通った床屋に行かなくなったのは待たされるのが嫌だったから。
- 投稿日:
- 2021-03-09
- (更新日:2025-08-15)

こんばんは。もう既に日曜日が待ち遠しいミズイデ(@fashionizumi)です。今日はまだ火曜日かーー。No.1101
今日もいいことありました。お客様が3人も来てくれたの。
河津桜が満開な神社からおはようございます。小さなコヒガン桜もまだ咲いてた。河津桜の手前にあるソメイヨシノもそろそろかなと思ってズームしてみたら少し膨らんでたよ笑。
今朝はまだ寒かったけどだんだんと暖かくなってきて蕾が膨らんでくるのが楽しみですね♪
今日はいいことがあるのかないのか。 pic.twitter.com/wPreFeWhkI— 水出俊哉 洋服のリメイク・釦ホールが得意な縫製工房社長 (@fashionizumi) March 9, 2021
ボクが26年通った床屋に行かなくなったのは待たされるのが嫌だったから。
ボクがこの町に住んで今年で27年目になります。その間ずっと通っていた床屋があったんですが去年から行かなくなりました。まあカットと顔剃りシャンプーまでしてくれて2900円と安かったのもあり坊主にしてたからどこでもいいか、そんな感じでした。ただ我慢できなかったのは床屋さんて予約ができないの。そう先着順で待たされるわけです。ひどい時は日曜日混んでるから2時間とか待たされてカットして3時間でしょ。正直しんどい。平日の夜作戦もやってみたけど考えることは皆同じ笑。
この町に住んで26年ずっと通っていた床屋に行かなくなったのは待たされるから。安いけどできあがったヘアスタイルがちょっとダサいのもアレでした、ずっと坊主だったけど笑。ただバックシャンプーは緊張したお。 #予約制がいい #黒板同盟 pic.twitter.com/UIU0E1xz0D
— 水出俊哉 洋服のリメイク・釦ホールが得意な縫製工房社長 (@fashionizumi) March 9, 2021

男を決めてた頃
縁あってマーケティング塾で同期のホマに丸ごとお願いしたらシャレオツに目覚めました。
コロナのお陰でシャレオツになれたのはラッキーでした。
http://fashion-izumi.jp/archives/6112
ホマこと飯田誉さんにインスタでメッセージして予約するだけで待たずにできるんだからね。もっと早くお願いしてればよかった。
でもね、やっといいサロンを見つけたと思ったら今までのヘアサロンを手放して来月から心機一転アトリエホマレを立ち上げるとかで今は準備中なんです。
だから去年の12月にカットしてもらってからずっと伸び放題でしたが、いい加減うっとうしいのが我慢ならず偶然家の近くに先月オープンした美容室に予約してやっとすっきりしたってわけ。
訳あって去年の12月から伸び放題だった髪を切ってさっぱりした。
今朝散歩してた時に見つけた黒板を撮って10時過ぎに予約。カットアンドカラーで90分くらい7800円でリーズナブルでした。2月にオープンしたばかりなんだって。近くにいい美容室ができてよかったな。 #家から徒歩1分 pic.twitter.com/vaIz9T9rq7— 水出俊哉 洋服のリメイク・釦ホールが得意な縫製工房社長 (@fashionizumi) March 6, 2021
26年間何一つ変わらない、変わったのは料金が少し上がったくらい。
ボクは26年間通いました。息子が小さい時から一緒に通った慣れ親しんだ床屋でした。息子はもう成人してそこへは行かなくなった。ダサいのもあるけど予約できる床屋へ行ってます。
小さな床屋さんが年々減少しているのは1000円カットが増えたからだけじゃないと思う。
待たされる時間を解決しなかったからだと思う。イオン与野かっぱ寿司は待ち時間が見える化してます。待つのはしんどいのだ。お客様の不便を解決しないと淘汰されても仕方ないと思う。だからうちでは何ができるか考えて今はキャッシュレス化を進めてるよ。今日3人中2人がキャッシュレスでした。
今日は以上です。
