社長ブログ

いつもお世話になってる鞄屋さんに鞄の修理をお願いしたらとってもきれいにしてもらって頼んでよかったと思ったこと。

  • 洋服が好き

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こんばんは。今日も会社でブログ書いてるミズイデ(@fashionizumi)です。No.1107
時々ニュースで人身事故とか聞くとちょっとやるせない気持ちになります。人それぞれその人にしかないいいものがあるはずって藤村先生が言ってました。誰もが幸せになるために生まれてきたんだと。

いつもお世話になってる鞄屋さんに鞄の修理をお願いしたらとってもきれいにしてもらって頼んでよかったと思ったこと。

実はとあるリュックサックのファスナー交換を頼まれて直した投稿を見てくれた方から革のカバンの修理できませんかと頼まれました。でも革はミシンが違うので断ろうと思ったのですが、そうだ鞄屋さんがすぐそばにいたのを思い出していつもコートを頼まれているかばん屋さんにカバンの修理をお願いしたら今日持ってきてくれました。出来上がりが最高でした。餅は餅屋だと思った。
出来上がりを見たらとってもきれいで思わず「すごーい!!」って言ってしまったほどです。でもカバン屋さんにしてみたら当たり前のことだったような顔してたけど笑顔は見せてくれました。そうっす、人は褒められた方がうれしいんだと思った。良く話題に上がるスポーツパワハラ。そんなの俺らの頃から良くないと思ってた。マジで老害は無くしてもらいたい。アパレルも老害がひどいと思う。個人的な意見ですが。
話しがそれましたね、要は仕事をしててケナサレルノト褒められるのではどっちがいいかって話しっす。百貨店の基準かなんか知らないけどウザーーー!
気持ちよく仕事してもらえばいい製品ができると思うのです。個人レベルのやり取りだから喜んでもらえたのがよく分かった。そりゃそうだと思う、こうまで直せる?
直す前に革だけど縫い直したら同じ針穴にはいかないのはご了承下さいねと確認取りました。なぜならそこを突っついてくる奴らにいじめられ続けてきたらからだよ。縫製も同じ。ある意味職業病かな。

もう二度と縫いたくないと思わせる服ってなんなん。

未だにそんなことをしてる人たちがいるらしい。
誰も幸せにならないような気がしてなりません。
少し酔ってしまったみたい。
今日は以上です。
おやすみなさい。

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。