社長ブログ
残さなくてはいけない国内縫製工場なんて無い、必要とされている縫製工場があるだけ
- 投稿日:
- 2016-04-05
- (更新日:2021-08-28)
プロ意識の違い
昨日の深夜、ドイツでプレーしていいる日本代表でもあるサッカー選手、世界のカガワ「がんばれば花開くー香川真司から子供たちへ」の再放送をたまたま見た
今でこそ日本代表の「10番」を背負うほどの選手になったけど、その足跡を見ていたら決して子供のころから輝かしい成績を残してきたわけではないコトを知りました
人はどうしても脚光を浴びている今しか見ないから、昔から活躍してた天才なんだろうなって思ってしまいませんか
ボクはそう思ってましたが、違いました
努力の人でした
子供のころからの夢、念願のJリーガーになった時もずっとずっと練習してきたから成れたそうです
そして、プロのサッカー選手になってからも毎日練習を欠かさなかったから今の地位があると
それでも、結果が出せなければ試合には使ってもらえない危機感はいつでも持っているって言ってました
だから、毎日練習している、プロとして当たり前のことですよね
僕らの仕事は、どうだろうか
たまに耳にする言葉「国内縫製工場を守れ」って、誰も守っちゃくれる訳ないです
だからボクは、きれいな洋服を縫える縫製工場にしようと頑張ってきました
その昔は、今思えばどうしようもない洋服を作っていましたよ
でも、それじゃダメなんだって気が付いて変えてきた
淘汰されない様に、縫製の技術を磨いてきた
必要のない工場は淘汰され必要とされている縫製工場が現在稼働しているってことです
必要とされるための練習は僕らもし続けないとダメなんだと思う
そして、これからも必要とされる縫製工場であり続けたいと世界のカガワを見て思いました。
ボクの息子が小学生の時に習っていたサッカー少年団のOBにJリーガー(今は引退してしまいました)がいて
たまに子供たちを見に来てくれて話を聞いたときに
「サッカーのレベルは毎年上がって来ていて、今の若い人は相当上手くて年々きつくなってます」ってこぼしていたのを思い出します
今じゃ世界のサッカーレベルに達している訳ですからね
だから、僕らの仕事だって常にレベルアップして行かないと老いて枯れてしまうよね
やっぱり進化して行きたいですよね
卓球ももう少しレベルアップしたいので練習練習、また練習
自分が成長していると楽しいです。
では、また
いつでも全力少年でガンバリマス

