縫製工場をディスる人たちと一緒に仕事はできませんから~

 第3回 全国アパレルものづくりサミット

今年も開催が決定しました。

リンクを貼るより全文をコピペしました。

是非興味をお持ちの方はご一緒しましょう!

第3回 全国アパレルものづくりサミット!
開催概要が固まりましたのでお知らせいたします。

とき:12月12日(土)12時半開場、午後1時開会
ところ:文化学園 B館20階 B201ホール

タイトルと内容:
世界が求めるメード・イン・ジャパンのこれから
挑戦する「日本製」。国内需要と輸出の創造・拡大へ。

第一部 基調報告
経済産業省 製造産業局 繊維課 課長 寺村 英信 氏

第二部 パネルディスカッション「世界が求めるメード・イン・ジャパンのこれから」

     メーカーズシャツ鎌倉 会長  貞末 良雄 氏
第一織物 社長        吉岡 隆治 氏
松屋銀座本店 シニアバイヤー 宮崎 俊一 氏
ファッションしらいし 社長  白石 正裕 氏

司会 久米繊維工業 会長 久米 信行 氏

参加費:
一般1,000円、学生500円 懇親会:参加費2,000円
※懇親会の会場は1階、学生食堂です。

参加対象:
縫製技術者、パタンナー、学生、教員、アパレルメーカー経営者、百貨店関係者、アパレル小売業関係者、商社、テキスタイルメーカー、繊維・アパレル行政関係者など

参加登録:
①氏名、②所属(会社・団体・学校)、③連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)、④サミットのみ参加か、サミット+懇親会の参加か、⑤「日本発ものづくり」再生へのメッセージを、明記のうえ、下記に参加登録をお願いします。
「12・12 第3回全国アパレルものづくりサミット」受付係行き fax 03-5261-7075、info@apako-news.com

企画趣旨:
日本を訪れる外国人観光客から人気の高い「メード・イン・ジャパン」。でも、衣料品分野で日本製はなかなか見つかりません。一方、生産や流通の在り方に強い関心を持つ日本の消費者も「メード・イン・ジャパン」志向を強めていますが、高感度・高品質を強みとする百貨店やセレクトショップでさえ、日本製の衣料品を見つけることは難しいことになってしまいました。なぜ、このようなことになってしまったのでしょうか。私たちは、日本のアパレル産業の仕組みや考え方に大きな問題を感じます。

しかし、繊維・アパレル産業を広く見渡してみると、国内はもちろん、海外の需要の獲得に成功している事例は存在しています。今、問題なのは、それらが点として輝いているだけで、面としての広がりに欠けることです。繊維・テキスタイル段階では輸出の成功事例は一定規模に達していますが、縫製やアパレル製品段階では、高度な感性や技術を放つ存在でも、国内外の需要を十分に獲得するまでに至っておらず、「絶滅危惧種」的状況の深刻さが増しています。

 そこで、今回の「第3回 全国アパレルものづくりサミット」では、繊維・テキスタイル、アパレルの先駆的事例に学びつつ、それらの力を生かした垂直統合型の「メード・イン・ジャパン」製品を、国内需要の創造はもちろん、輸出も視野に、作り出すことはできないだろうか。具体的なビジネス戦略の検討を投げかけることにしました。

 この課題は、従来の産業の枠組みを超えた新しいアパレル産業づくり。主役は各段階の「日本発ものづくり」の第一線で働いている方々です。その未来を担う若い世代にも積極的に参加してもらい、現状打開と持続可能な「日本発ものづくり」ビジネスの創造に確信が持てるサミットにしたいと思います。

問い合わせ先:
「日本発ものづくり提言プロジェクト」実行委員会 事務局(アパレル工業新聞社気付)電話03-3513-7931

 メードインジャパンが必要とされているのか

ボクは日本製が好きです。

例えば、吉田カバンを愛用してる。

他は・・・うーんと考えてしまう 。

身の回り品、衣食住の中なら食は日本製品を選ぶけど全部ではない。

国産牛肉、豚肉は高いから滅多に買ってくれない(奥さんが決めてる)。

でも、野菜は新鮮なものが良いから国産を食してる。

僕らに関係ある衣料品はどうだろう。

肌着や下着類はもう何処産でも気にせず買ってる。

でも、先日失敗したボクサーブリーフはバングラディッシュ製だった。

安売りで有名なロヂャースで一番安かったから試しに1枚買ってみたら履き心地が悪かったので1回で捨てた(叶姉妹かよ!)

いつも買っているイオンのトップバリューのボクサーブリーフを改めて2枚950円で買った。

ちなみに捨てたのは1枚420円だった、ほんの55円をケチったばかりに420円を捨ててしまった。

二度とロヂャースで下着は買うまい。

ボクは汗っかきなので速乾性タイプを選んでいて、トップバリューは肌触りがいいのだけど色柄がもうひとつなんです。

話がそれましたね。

靴下も何でもかんでも日常消耗品は安くて肌触りが良くて丈夫で長持ちすれば良いんです。

メードインジャパンじゃなきゃ嫌だって気にして買ってる人はいるのかな。

 日本製って言うよりも

自分ちだけでしかデキナイモノを作れればいいのではないかとボクは思います。

ただ単に洋服を縫ってるだけじゃなくって困ったことに直ぐに対応できるとか、企画やサンプル縫製のサポートするとか。

あとは自分で考えてね。

 体験で言うならば

ボクんちは高級既製婦人服を縫っている傍らで洋服のお直しも承っています。

はじめて5年目くらいになりおかげさまでお得意様も出来ましたし、その方々からの口コミでお客様が増えています。

はじめて来店された方でもボクんちは毎日洋服を作っている縫製工場なのでミシンの音が響きわたったり、アイロンバキューム台もゴーゴーいってるし、裁断の機械も騒々しい音を出してスタッフも何人かいて賑やかに作業してる姿を見てそれだけで安心されているようです。

あとは、出荷前の製品なども見て行かれます。

洋服のお直し屋さんはトラブルが多いと聞いたことがあります、だから初めてのお客様は警戒しているのが良くわかります。

ですが、工場の風景を見たらその不安も無くなるようです。

 縫製工場もピンきり

よく新規でお問い合わせいただくのですが、やっぱり縫製工場を探しておられる方たちも同じで警戒しています。

どのくらいのレベルの技術を持っているのかが知りたいようですトライアルサンプルを縫ってくださいとか言われることもあります。

だから、意外とメンドクサイなぁって思ってしまうこともしばしば。

いや、縫うのはやぶさかではないけど縫い賃が高いだのなんだのって言われるとねメンドクサイの。

だったら自分で縫えばいいんじゃね、って感じ。

だから、知り合いからの紹介が一番話が早くって楽ですね。

知り合いって言ってもホントに少ししか知らない知り合いからの紹介は上手く行かないことが多くてやっぱり関係が深い方からの紹介が一番いいと思うボクんちのことをよく知っている人からの紹介だから。

 縫製サミット

3回目の全国縫製サミットが開かれると聞いて メードインジャパンについて僕なりに考えてみたのは縫製工場をディスる人とは僕らのビジネスパートナーにはなれないということ。

さあ、今からサミットが待ち遠しいぞ。

でもその前にデザビレで南さんのお話も楽しみだ「これからのファッション業界で生き残る方法」(2015.10.23)

今日も読んでくれてありがとうございます。

日に日に寒くなってきましたね、体調に気をつけてがんばりましょう!

ではでは、また。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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