縫い物屋はじめます。

こんばんは、今日もヤクルト負けちゃいましたがいい選手は揃っているんだよね。

また明日に期待します!No.798

 去る者追わず来るもの拒まずを意識していると、とても気持ちが楽になる。

さーてブログ書こうと思いながらツイッター見ていたら、にわっちこと丹羽綾さんのこのツイートが目に留まりました。

そう、今までここがダメだったなー。未練たらたらでした。仕事をやっててお互いにメリットが無ければ取引は成立しないのに、やっても合わない仕事を我慢してたことがあった。その気持ちは不満へと変わりいい関係は築けなかった。洋服を作って売るアパレルメーカーさんはできるだけ売値を落としたい、高すぎると売れ難いから。でも縫製工場で働いている人だって仕合せになる権利があるはずだと僕は思う。売値は上げられないから加工賃も上げられないではごめんなさい。

それまで仕事をいただいてたことには感謝してますが毎年のように人件費は上がっているの。だから言うべきことは言って去る者は追わず来る者は拒まずでできたらストレスを感じなくなった。これはかなり勇気がいる。しかし、いつまでも八方美人ではいられない。

そうしないと進まないもんね。そしていつまでも不毛なことをしていても時代は変わってるし変化していかなきゃ新しい出会いも生まれない。いつまでも昔のまんまって勘違いしている糸偏業界、そろそろ目を覚ました方がいいんじゃないかなと僕は思ってる。

 今までにない洋服を企画することはリスクを背負っているのは分かります。

これから世の中に打って出ようと今までにない洋服の企画でリスクを背負っているのはよく理解しているつもり。

それに手応えを感じ始めて縫製工場を探しています。と連絡をいただくことがありますが、縫製加工賃の話になるとどうも歯切れが悪い。それを自分たちで縫った時間を外部に委託する場合に自分で縫うことを考えてくれると有難いと思う。

クオリティは求めるが、だけではあの人たちがやっていることと何も変わらない。

 縫い物屋はじめます。

洋服以外でもミシンで縫えるものなら何でも縫います。こんな袋作って欲しい。卓球台のカバー作れますか?とりあえず気軽に聞いてね。

お問い合わせお待ちしてまーす。

今日僕が伝えたいことは以上です。

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この人生は夢だらけなんてかっこいいね。そう思って生きていこう。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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