自分が着たい服を自分で縫いたくて独学で縫製を学び好きを貫いた人。

今週もお疲れ様でした。!花金なのにブログを書いているミズイデ(@fashionizumi)です。1000記事まであと1投稿がんばります!No.999。

今週の月曜日にうれしいお知らせがありました。

自分が着たい服を自分で縫いたくて独学で縫製を学び好きを貫いた人。

うちで縫わせていただいているブランドさんはほとんどが法人ではありません。個人でやられている方が多い。唯一法人だった先様がレディースブランドをやめたのでほぼ個人事業主でした。

それが今回の先様が株式会社に法人化しましたと聞きうれしくなりました。社長一人で始めてその後ファンでアシスタントになった方とご結婚して昨年だったかお子さんも生まれ、遂に法人成りしかも社員さんも雇用したとか。おめでとうございます。

もともとはアパレルメーカーで働きながらデザインとかパターンを勉強して覚えたんだとか。そこからどうしても納得できる服を作りたいと独学で縫製を学び縫われたサンプルを見るととても美しい仕上がりで驚きました。

たいていの場合メーカーの貸し出し見本はちょっとアレなのが多くてそれを越すのには少し丁寧に縫えばよかったけど、このブランドを超えるのはちょっときつかった。特に運針(針目の細かさ)がハンパなくて汗。

よくうちに来た時には、奥さんにここはどう縫っているのですか?って質問してましたから。本当に縫製の大事さを分かっている人なんだなって思ってうれしかった。

それから、生地にもこだわっていて良い生地を使ってます。でも生地屋さんも疲弊しててみんながよく成ってほしいと常々言われてたのが印象に残っています。縫製工場も年々減少してますから。

自分で縫われていてしかもこだわりが強くてできれば全部自分で縫いたい人みたい。当初はそれができたけど今では自分で縫ってたら寝ずに縫っても終わらないくらい売れるようになった。そこには服作りが好きなことをお客様が知っているからだと思う。信頼されているからそれにこたえる服を作って着た人に喜んでもらいたいとずっと作って着た人です。

うちも時々ミスをしてしまいます。

うちだって人が縫っているのでミスもしてしまいます。そんな時優しい対応してもらいました。今まで逆にキレ気味に怒られたことが多かったので本当にうれしかった。それも自分で縫うから大変さを分かっているからなのだと思う。縫わない人には絶対に縫製の大変さなど分からないのだ。何もミスしようと思って作っている人はいないのにね。そんな言い方ないじゃんって人が多かったな苦笑。

やっぱり人柄なんだと思う。

アパレルメーカーの凋落ぶりが物語るようにコロナ禍がそれを速めてくれたのだと思う。遅かれ早かれ衰退していくのは時間の問題だったなのかと。

だからこれからは新しい時代の始まりだと思うので僕らにチャンス到来ですね。

これからも、ちゃんとした洋服を作っていこう。

 

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今縫っているシャツのお客様が今週月曜日に株式会社になりましたとお知らせがありました。社長1人からスタートしてずっと支えてくれてたアシスタントさんと結婚されお子さんが生まれて法人成りして社員まで増えたとか。洋服好きでどう縫うのと思う程拘った服を作り続けた結果だと思う。おめでとうございます。今日も出来上がった分だけ出荷しますね。 #さいたま市 #さいたま市桜区 #さいたま市桜区神田 #縫製工場 #縫製 #縫製工房 #男服 #かっこいいシャツができました #裁断 #ミシン場 #ボタン付けミシン #根巻きは大事 #裁断から仕上げまで一貫生産

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今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
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