社長ブログ

洋服なんて基本皆同じなのにどうしてブランドさんが乱立するんだろう。

  • パターン

こんばんは!毎日が楽しいミズイデ(@fashionizumi)です。No.1250

ヤクルトスワローズ2年連続最下位からの優勝おめでとう!

洋服なんて基本皆同じなのにどうしてブランドさんが乱立するんだろう。

懐かしすぎてまた着ちゃいました。

基本洋服なんてみんな形が同じだパーカーにしたってシャツにしてもジャケット、パンツだってそう。なんならTシャツなんてカタチが一緒で柄が違うのがほとんどですよね。

35年前のパーカーが古臭く感じなく着れたのでそんなことを思った。

でも毎年、いや毎日新しい洋服を作ってる。果たして売れるのでしょうか。そんな心配をよそに売れているのだから不思議だ。それは世代交代しているからなのかなとかない頭で考えたけども分かりませんでした。

なんだかんだ言っても新しい洋服を買って着ると気分がいい。白いシャツとかは何度も洗濯してると黄ばんできたり生地が与太ってくるからね。

今はこれと同じ服を作ってと依頼すれば簡単に作れてしまう時代だ。

このシャツを作るのにパターンが必要だってのでボクが持っているシャツでパターンを作ってもらいました。(20000円くらいでした。)

チャッキーバンダナを継ぎ合わせて超絶かわいいシャツが完成しました!

ベースはKeisukeokunoyaのバンドカラーシャツに衿をつけて胸ポケットはいらないと言われて削除して肩幅を小さくした。生地はこれがいいというので他にないシャツの完成。世界に1着しかないシャツです。

僕らは作れるのだ。でも売るのを前提にして作ると在庫を抱えちゃうしなー。

やっぱりこれが着たいと言われて作るのがいいと思った。なので好きな生地を持ってくれば世界に一枚だけのシャツ作れるから言ってね。サイズは今のところワンサイズだけだけど。

言わなきゃ伝わらないのでお知らせしました。納期は2ヶ月くらいみてもらえるとうれしいです。釦もかわいいやつ用意するの忘れずにお願いします。

今日お伝えしたいことは以上です。

2021年最終戦雄平お疲れ様でした!

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。