社長ブログ
あなたの本当のお客様は誰なの
- 投稿日:
- 2017-04-19
- (更新日:2021-08-28)

こんにちはー、ミズイデ(@fashionizumi)です。ツイッターアカウント持ってたらフォローよろしくお願いします。
さて、今日は昨日の渋谷で行われた「短パン社長トークライブ」2017.04.18へ行って来たことを書きます。
短パン社長とは何者なの?って思われた人に説明しますね。
アパレルメーカーの社長さんなのですが、最近テレビにも出るくらい芸能人みたいな方です。
もっと詳しく短パン社長のことを知りたい方は短パン社長のブログを見てください。(文字をクリックすると開きます)
ボクが短パン社長のことを知ったのは、エクスマの創始者藤村先生のブログとかSNSの発信を見ていたらよく名前が出てきたのでブログを読むようになって興味を持ちました。
そして、去年の1月これも渋谷の映画館で開催された藤村先生と短パン社長のアパレル限定セミナーに参加してからは、もうずっと追っかけてます。
しかし、その気持ちがよく分からないって方も多いと思います。
うちの奥さんもかなり引いてます、宗教じゃないのって言われてます。(笑)
どう言えば伝わるのかいつも考えてますが、上手い言葉が見つかりません。
#短パン社長トークライブ で お疲れなのに 応援に駆けつけてくれました。#短パン社長 が最初に藤村さんから聞かれた言葉は「お客様はたくさん似たような商品がある中で、あるいは、どれも買わないという選択肢がある中で、どうしてあなたの商品を買わなければならないのか。」#エクスマ塾 pic.twitter.com/pkFepOkr9j
— YUKA (@yukaron1) 2017年4月19日
これが、すごく響いたのでご紹介させていただきました。
選ばれる存在になろう
始めに書いたように、短パン社長はアパレルメーカーの社長です。
アパレル不況と言われるこの時代に自社の業績を伸ばしています。
しかし、当然洋服が全く売れない時代もあってどうしたらいいのかとても悩んでいた時期があったそうです。
ごく一般的なアパレルメーカーがやっているのと同じように、春夏と秋冬物の展示会を開いてDMをお洋服屋さんに送り来て見てもらって注文をもらい生産して売る商売をしていて、
展示会に7人くらいのお客さんしか来てくれなかったんだって、でもそれだけじゃ少なくて洋服作れなくて困っていたそうです。
そんな時、藤村先生に出会って相談したら、
「ねえ短パン、今来てくれている7人の方は何で来てくれているの?」って聞かれて答えられなかったそうです。
何で来てくれているんだろう?
「素材が良い?デザインがいい?縫製が良い?」
「違うよ、来てくれるのは短パンのことが好きだから来てくれるんじゃないの?!」って言われて、本当にそうだった。
短パン社長のことが好きだから、わざわざ遠くから展示会に来てくれていたんです。
それから、もっと自分のことを知ってもらおうと決意し個を出して発信するようになったんだって。
アメブロでブログ始めたけど、カスブログだったし、ツイッターの最初の投稿は「高田馬場ナウ」
最初からデキル人なんていない。と、自分をさらけ出して話してくれました。
ブログ書くのは手間は掛かるけどタダです、だけど1年365日毎日続けられないよね。
ボクも書いてるけど毎日は続けられない。
でも、短パン社長はもう7年も1日も休まず書き続けてます。
書き続けて、発信し続けていたら自分のことを知ってくれる人が増えて展示会に来てくれる人も増えて来たって。
まさに決断と行動の人だから説得力があった。マジでハンパない。
だから、それを真似させてもらってる。
でもね、続かない。
facebookも最近あまり投稿できなくなってました。
反応を気にし過ぎてね、気取って自分をよく見せようなんて浅はかな考えだから続かない。
飾らず素の自分を見せるだけでいい、その方が伝わるのにね。
素の自分をさらけ出すのが怖い、自分の失敗を書くのが恥ずかしいそんな感じでした。
昨日は続けられるコツも教えてもらったよ。
昔はアメブロ書いてからfacebookに上げてそしてツイッターでシェアする順番だったけど。
今はツイッターで日常をつぶやいてからfacebookにまとめて、更にそれをブログで詳しく書くと良いらしいですよ。
よかったら参考にしてください。
まとめ
マーケティングの本当の意味が分からなくて調べてみた。
マーケティング(英: marketing)とは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。
Wikipediaより引用
自分が得意としていることを必要といてくれる人に情報を発信するメディアを今は個人が無料で使える時代。
それを使わない手はない。
以上です。
オヤスミナサイ。
尊敬しあえる相手と 共に成長したいねん♪
