昭和ストロングスタイルの営業はしたくないのだ。令和スタイルの営業でがんばります!

こんばんは!スワローズロスのミズイデ(@fashionizumi)です。No.1277

オリンピック後のヤクルトは負けなかったもんなー。

昭和ストロングスタイルの営業はしたくないのだ。令和スタイルの営業でがんばります!

気持ちのこもったいただきものは遠慮なくいただきました。

昨日いつもお直しを持ってきてくれるクリーニング屋さんからりんご🍎を、いつもお直しを持ってきてくれる常連さんからみかん🍊をいただきました。
それからお直しをもっと知ってもらいませんか?という営業の電話がありました。1、2分いいですか?と言って1、2分で済んだ人に会ったことはありませんが話を聞いてみた。
広告サイトを使えば確かに売上は伸びると思うけど安く数をこなすという作業はしたくないんです。というと、技術を重視したお店もありますって言うから直接頼まれた方がコスパが高くていいじゃないですか。じゃ切りますねさようならガチャ。
そんなわけでこうしてコツコツと営業活動ナウ。りんごとみかんを食べて今日もがんばりました。

黒板のおかげでお客さんが増えてる気もする。

先日来たお客さんに、最近黒板書くのやめたんですか?って聞かれたので今日は書いたよ。

最近初めて来てくれる方が普通に入ってきます笑。

この上にあって、しかもお店の感じしないのに。

長谷川ミシンさんが投稿してくれました。

人のために働いてる人の話し。

お菓子のまちおかじゃないよ、お菓子のミカタだよ。

そのエピソードはこちらの記事を読んでくださいね。

大阪発のかわいすぎる”お菓子缶”。ヒットの裏側と思いに迫る!

一部引用しますね。

14年に新事業としてスタートした「お菓子のミカタ」。それまでは「大阪製罐株式会社」で商品作りを手伝ってきたが、製造ロットが3000缶以上と在庫リスクを恐れて断念する洋菓子店も少なくなかったそう。そこで清水さんは、在庫リスクを抱えることなく気軽に缶というパッケージを使ってもらえるようにと、個人商店向けに最低注文個数を50にした。さらに”心を動かす缶”というコンセプトのもと、デザイナーに依頼し、デザインにもこだわった。

1つのお菓子屋さんが50個買ってくれた。あとは買ってくれるお店を増やしていったそうです。間に誰も入り込まない製造者から直接お菓子屋の人が買えるんです。

この話を聞いたときそんなことできるんだ、やってる人がいるんだ!本当に感動しました。

だからボクも自分の仕事にどう落とし込めるか考えたら直接洋服で困っている人の為にできる事をした方がいいんじゃないかと思ってお直しを広めたいなと思っています。

長くなりましたが今日お伝えしたいことは以上です。

また明日ー。

キターーーーーー!

https://youtu.be/vkjcGBZdYzg

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洋服のお直し