洋服を作った後にきれいなボタンホールを開けたい

こんにちは、さいたま市で個人の方向けにボタンホールとか洋服のお直しと縫製塾などをやっているファッションいずみのミズイデ(@fashionizumi)です。

今日は、最近お問合せが増えているボタンホールについて説明しますね。No.610

洋服を作った後にきれいなボタンホールを開けたい時

以前書いたボタンホールのブログはこちらです。

料金とか、宅配便での依頼の方法とか書いてありますので見てくださいね。

https://fashion-izumi.jp/archives/2500

洋服を作るのが好きな人がまだまだ多くいるのでうれしい。

あちこちに洋裁教室などもあって、生徒さんが縫った洋服のボタンホールを開けて欲しいと頼まれます。

今日、赤羽から来てくれた奥様は趣味で旦那さんのシャツを縫ったら喜んでもらえたので何着も縫ってるそうで縫うことが楽しそうでした。

今までボタンホールを頼んでたお店が閉店してしまったので、ネットで探したらうちが見つかってよかったと言われてうれしかった。

そうなんです、あちこちにあったボタンホール屋さん、僕らは穴屋さんって呼んでた穴屋さんが高齢になり廃業しているって話をよく耳にします。

さびしいけれど、これも時代の流れで致し方なしです。

うちにボタンホールミシンがあるのは、うちで縫った製品にボタンホールを開ける為。

でも、ボタンホールで困っている方がいる話を聞いてブログとかSNSとかを使って発信したら結構頼まれるようになりネットってスゲー!

家庭用ミシンでも開けられますよね

ボタンホールのアタッチメントを付けると開けられるのとかあるし、

でも、生地によってミシンが動かなくなったとかいう話も偶に聞きます。

その度に解いたり生地を傷めたり、せっかく縫ったのにー・・・なんてね。

個人でサンプル縫いのお仕事をしている方にも喜ばれてます

やっぱり、さすがにプロの方は穴屋さんに頼むようです。

工業用ボタンホールミシンは高価だし場所も取るし、月に何回も使わないし。

だから、外注さんの穴屋さんは必要不可欠。

プロの方には好評かな。二重穴かがりの動画をどうぞ。

ボタンひとつで洋服の見え方が違ったりするように、ボタンホールもきれいなかがり目だと洋服が引き立ちますよー。

今日は以上です。

カテゴリ
縫製工場
タグ
ボタンホール
洋服のお直し
さいたま市桜区神田(ジンデ)