
僕らが縫ったシャツをお店のブログで見る至福の時間
2015-07-20
目次
3連休が終わり今日からまた頑張って行こうとハリキッテいる水出です。
19・20日の2日とも、くそ暑い体育館で卓球の練習を4時間も合計8時間です
しかし、なぜだか体重は変わらずでした。_| ̄|○
4年前に卓球を始めたのは、ダイエットが目的の一つでした
始めた頃は、ペース配分も何も分からず我武者羅に練習していたから面白いように体重が減った(かなり肥えていたんですね)
しかし、4年目ともなると休憩が多くなって無難にこなしているから足が攣ることもなくなりました。
やっぱり、走らないとダメかな?
さて、今日は最近ブレイク中のドメスティックブランド「PHABLICxKAZUI」とファッションいずみがどうして出会ったのか?
そんなことを書いてみたいと思います。
ー 物語のある「衣」ー
PHABLIC×KAZUIでは生産的な価値の中で廃棄され腐敗していく「モノ」から 有機的な結びつきで発酵していく「モノ-コト」への 変化を創造すること を大きなコンセプトに、 各シーズンで展開される物語の中の登場人物を通して、その背景にある生活風景、生き方、思想を「衣」に込めて表現しています。
phablic x kazui ブランドコンセプトを引用しました
毎回物語のある服を作っています。
2011年だったと記憶しています、4年前だからちょうどダイエットを始めた頃でした
その時の取引先様で生地屋さんがODMでレインケープを作れる縫製工場を探していて
ネットで検索したら「ファッションいずみ」が良さそうだと思ったのでしょうか、それがご縁でレインケープを縫っていました。
その生地屋さんでPHABLICxKAZUIのデザイナー瀧澤君が生地を買っていて
雑談しながら「どこかに良い縫製工場知りませんか?」と何気ない会話で
「あるよ、埼玉にファッションいずみって縫製工場が」そんな感じだったようです。
そしたら、直ぐにさいたま市桜区のファッションいずみまで来てくれて
話を聞いていたらオモシロソウだったのと縫製工場を必要としてくれている人の力になりたいと思ってお手伝いすようになりました。
できたばかりで、プロトタイプにサンプルは自分でデザインしてパターンも手書きだったかな
そしてポータブルミシンで自分で縫ってましたっけ
それでも、展示会とかムービーなど手作りして地方のセレクトショップまで自分で車で行って営業して
数は小量だったけど受注してましたね。
出来たてのブランドで生産枚数が10着とかしかなくて
普通のシャツじゃ売れないから古着のシャツを解いてパッチワーク生地を使ってのデザインのアイテムを縫いたいって思う縫製工場は少ないでしょうね
それでも、熱意が伝わってきたのでどこかの合間に入れ込めばいいやって感じでお引受した次第です。
それでも、ここまで毎年新しいテーマで続けてきたのは素晴しいことだと思っています。
今までもそんな小さな生まれたてのデザイナーズブランドを数知れず縫ってきましたが
多くのデザイナーは1回もしくは2回でアイデアが出てこなくなってしまうなか
Phablic x Kazuiのデザイナー瀧澤氏は少なくとも4年は新しいことにチャレンジしているのです
良くアイデアが出てくるものだと感心しているし、尊敬していますね
僕らはそれを縫っているだけにすぎないのだから
ただ、彼の作りたいシャツは普通のシャツじゃないのでその想いを形にできるのは僕らの役目なのかなという自負はあります。
洋服には様々なアイテムがあります、その中でボクらが得意としているのは購入して着用されたお客様が喜んでくれる服を作ること
そんな洋服を作っていると不思議と洋服が好きで22,000円(+消費税)のシャツの良さを分かってくれる人が必ずいて売れるんですね。
売れるとブランドが継続していけるし僕らも必要とされるはずなんです
お互い持ちつ持たれつの関係を続けていければ最高ですね
お直しをどこに頼んだらいいのか悩んだり、お店を探して持って行ったりする時間がもったいないと感じたら、おおよその料金を確認することがスマホひとつでできます。
洋服のお直しでお困りならファッションいずみ公式LINEアカウントが簡単で便利です。LINEをご利用であれば下の友だち追加ボタンをクリックするだけ。
LINEを使って直したい洋服の写真を全体・部分・更に寄りで3枚送ってください。リメイクの場合はイメージ画を描いてもらえるとお見積りを出しやすいです。
洋服を送るのに畳んで小さくなる洋服ならレターパックが便利です。コンビニから宅配便で送ってね。
洋服お直しが完了(お預かりして1週間くらい)したらレターパックか佐川急便で送ります。お支払いは square というオンラインチェックアウトでクレジットカード決済が便利です。お振込みでも大丈夫(LINEでお伝えください)。
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