社長ブログ

リーダーの仕事はみんなのモチベーションを上げること

  • 洋服のお直し

こんにちは、縫製屋社長のミズイデ(@fashionizumi)です。

昨夜は急に雷が鳴り出したと思ったら土砂降りの雨がすごかったーー!

夏は天気が変わりやすいです。No.656

  自分が変われば相手も変わる

先日の土曜日は、縫製塾と合わせてスタッフの練習日でした。

縫製塾に通っている I様はシャツコース2回目。

剣ボロ覚えて、折伏せ縫い覚えて裾の三つ折アイロンもなかなか楽しそうにやってくれているので何よりです。

I様は縫製の経験者ではありませんが教えると好奇心が旺盛で結構飲み込みが早くて驚きます。

教わる姿勢も好感が持てます。

一緒に練習しているスタッフに多少なりとも影響を与えてくれているようです。

ミスはしたくてしているわけじゃない

実は先週縫っていたスカートのブランドネームのつけ方が間違ってしまって急遽直しになり、直してました。

最初に確認しておかなければならなかったことです。猛省。

実はスタッフの高木さんがネームを付けてて、チーフが間違った付け位置を教えてたみたい。高木さんごめんね。

それでも、誰に責任があるとかじゃなくて直さないと納品に間に合いません。

ボクがネームを解きアイロン、チーフと高木さんで付け直してくれて何とか終わりましたーーありがとう。

自分のが終わってからも、率先して「手伝いますよ。」って言われてうれしかった。

以前のボクだったら、直しが出た時にはイライラしていました。

もう最悪でした。雰囲気もダダ下がりーーですね。

リーダーの仕事はみんなのモチベーションを上げること

働いてくれてる人たちは皆、洋服つくりが好きな人ばかりだと思う。

でもね洋服を作るのは意外と大変だと思う、そう思わない?

ブランドネーム付けひとつにしたってセンスが要るでしょ。

アイロンもミシン縫いも気を使うよね。

だから、経験が少ない人は集中して一生懸命やってくれてます。

そんな時に、ミスしたことをサカノボッテ蒸し返しても気分のらないよね。

昔のボクはモチベーションを下げる天才でした。苦笑。

結局直しが終わったのが午後7時。

お疲れ様のご馳走が丸亀製麺でごめん。なんか庶民過ぎてごめんね。

今度はステーキガストで肉とかサラダとかカレーを、お腹いっぱい食いに行こう!

今日お伝えしたかったことは以上です。

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。