社長ブログ
ボクがKEISEKE OKUNOYAインナーダウンベストを買った理由
- 投稿日:
- 2015-11-24
- (更新日:2021-08-28)
週末はいかがお過ごしでしたか?
ボクは卓球の試合がなかったので少し仕事してました
22日(いい夫婦の日)佐川急便さんが荷物を持ってきてくれて
何だろう??って思っていたら
キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
KEISUKE OKUNOYAインナーダウンベストが来ました
早速寒かったので着てみたら、かなり暖かった
ボクがKEISUKE OKUNOYAのインナーダウンベストを買った理由
それは、ダウンベストが欲しかったのもありますが
その辺で売っているダウンベストと同じようなモノだったら買わなかった
facebookで予約購入したわけですが
奥ノ谷さんが着用している写真で色を決めた
うーん、あんまりボクには似合っていないようだって思った(笑)
でも、ゼンゼン買って良かったって思ってる
実物も見ないで試着も無しに買った理由
同じ洋服を作る仕事をしている男として
日本製を応援する意味で買いました
作っている工場さんに奥ノ谷短パン社長が赴き、動画などアップして紹介してくれてるのも安心して応援したくなる理由です
どうして洋服が売れなくなったのでしょうか?
ボクが思うに、限りなく原価を落とした結果なんじゃないかって思う訳です
海外生産を否定している訳ではありません
先日、奥さんの親戚の叔母さんが亡くなって喪服を買いに行ったんですね(奥さんが喪服を持っていなかったので)
洋服の青山へ、「婦人用の喪服ありますか?」って聞いたら、ありました
ジャケットとワンピースのアンサンブルで29,000円+消費税
ボクは安いなぁって思った
それでも、縫製はすごくきれいに出来てた
これは敵わないなって思った
それほど着る機会もないし、何時間も着てないし、一般庶民だし
生地が良いとかどうとか拘らないし、奥さんも大変満足してましたよ。
でも、普段着はどうなんでしょう
できれば見栄張って良い服着たいってボクは思う
ダウンベストもモンクレール買えたらいいって少し思った
安くていいモノに越したことはない
先日も書いた、鎌倉シャツのように原価60%だったら売れる訳ですが
なかなかそんなブランドは存在しないわけです。
ファクトリエの10,000円のシャツだってコスパ高いって思います
安く作る為にはある程度数は必要です、ちなみに小ロットでも海外で縫ってるらしいです
もう日本で1型10,000着作れるって工場は少ないんじゃないでしょうか
せいぜい多くて300~500着くらいを作るのがいいとこだとボクは思ってます
年間を通して稼働して行かなくてはならないから
昼時の飯屋みたいにダーッテ混んで飯時過ぎたら暇みたいになったら工場はやってけません
僕ら洋服の生産者でもあり消費者でもある
だから、洋服の価値が少しくらいは分かるつもりです
少しでも価値がある洋服を作りたいし
作っている人を応援できればと思う次第です
お値段以上の何かがあったから買いました
以上です
おっと、もう日が暮れてしまいました
さあ、まだまだガンバリマス。


