社長ブログ

洋服を作って欲しい会社と縫うのが得意な会社が直接取引できるなんていい時代だと思う。

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こんばんは、やることがたくさんあり過ぎるミズイデ(@fashionizumi)です。はあ卓球シタイ。No.1507

洋服を作って欲しい会社と縫うのが得意な会社が直接取引できるなんていい時代だと思う。

春物の生地が徐々に到着しています。

ほんの10年くらい前までは縫製の仕事って人脈とかつながりでしか受注する術がなかなかなかったんですが今は間に誰も介さず直接つながれるからいい時代になったと思ふ。

営業ってお金がかかると言われてたんですがそれが自分でできるんだから最高じゃんね。マッチングサイトに登録するより自分で受注できる方法を探した方が良いと思う。

昨日実家へ父親が好きな柿を持って行ってきたんですが僕が30代40代の人たちから仕事頼まれているんだけどとても楽しいよと言うと驚いてた。もっと言うとあと2年で還暦だよと言うと自分が90になるって驚いてた笑笑。まだ元気そうで安心した。

ボタンホールのブログを読んでくれた方からの注文が増えてます。

このブログかな。168㎴でした。

うちは穴屋さんじゃないけど縫製工場の傍らで個人の方が縫った洋服のボタンホール依頼を受けています。

繰り返していると伝わるんですね。今朝もボタンホールの問合せがありました。ボタンホール1着からでも大丈夫ですよ。

これからもよろしくお願いします。

強い。

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。