仕事を覚え始めた頃のこと。

こんばんは、この時期はあの時のことを思い出してしまうミズイデです。No.1855

仕事を覚え始めた頃のこと。

10年前の縫製工場の風景

一気に春めいてきましたね。ヒートテックはもういらないかなー?でも来週また寒くなるってよ。まさに三寒四温、暑さ寒さも彼岸までですね。この時期になると「遠く遠く」が聞きたくなります。
18才の時卒業式が終わった後の翌日から西新宿五丁目にあった縫製工場で働き始めました。社長が用意してくれた3畳一間の小さな下宿で一人暮らしも始まりました。今みたいに携帯電話なんてなく電話もなくて唯一の連絡手段は手紙だけ、でも住所教えてないからこないし仕事もできないからつまらなかったし先輩たちには怒られるし。そんな当時周りには縫製工場がたくさんあって縫製工場の若手が集まる野球チーム山手ファイターズに入れてもらい中野哲学堂球場で草野球やった後にお花見したのはいい思い出です。桜が咲きはじめの頃でめっちゃ寒かったけどおでんがおいしかったな。

中野山手ファイターズ1993年5月16日@中野区哲学堂野球場

思えばダメダメだった僕を使い続けてくれた社長には今でも感謝しかありません。
仕事を覚えてだんだんと楽しくなって一生懸命に働いてたらもうこんなジジイになってたよ!
だけどいくつになっても洋服作るのはやっぱり楽しいね♪

10年前に書いたブログもよかったらどうぞ。

縫製工場はどうやって仕事を受注しているの?

ということで明日もがんばります。

楽しい週末をお過ごしください。

大事なのは変わってくこと、変わらずにいることー♪

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