縫製工場が洋服のお直しを始めてもう10年経ちました。

月曜の夜の練習がなかったので裁断台の上でサービス練習しました面白くて10時過ぎてたの笑。横に曲がるサーブを手に入れました今夜の練習で試してみますね。 おはようございます。好きって最強だと思う朝、今日も楽しみながら仕事をしようそうしよう!No.817

縫製工場が洋服のお直しを始めてもう10年経ちました。

縫製工場って普通はアパレルメーカーさんからの仕事を主にしているからまあまあの請求金額になります。なのでそれってBtoBだしキャッシュレス決済とか必要ありませんでした。それでもキャッシュレスの時代が来るというのでPayPayを導入したのは、洋服のお直しを始めて早や10年が経ちお客様も定着してきたのでキャッシュレス決済できれば便利かなと思ってでした。始めは使う人いるのかな?いないんじゃない。そう思ってました。

以前ならやる前から否定的な僕でしたが、面白そうだったのでやってみたの。初めてPayPay使ってくれた時はマジでうれしかったな。

2019年5月に導入してました。ちゃんとブログにも書いてます。

お直しとボタンホールの決済にPayPayが便利ですよ。

これからの時代は個人と個人がつながりビジネスをしていくんだと思ふ。

もう何年も前から大きなアパレルメーカーさんとは取引をしなくなりました。それは組織が大きいと何かと意思疎通がうまくいかないことが発生して僕らのことをただの工場だと(どこも同じって意味ね)思って取引してるところが多くて、それじゃ安くできるところがあればそっちへってなると思ったの。

昔はってオッサンじみててごめんなさい。昔はアパレルメーカーの生産担当者さん、少なくても生産部長さんは縫製のことを知っていて取引工場の技量とかも把握していたっけ。それが今は工場になんか来ないじゃんね。工場に足を運んでいる人がいたらごめんなさい。

やっぱり縫製のことを知らない人より知っている人と仕事をすると話しが早いんだよね。

話しがそれましたね。洋服を縫うにしてもお直しにしても個人の方のほうが意思決定が早くて助かります。

やるのかやらないのか。

お直しにしても直したい人はやっぱり自分で直せないので相談したいのだと思う。そこで大きなチェーン店だとお客様のイメージがお直し担当者にちゃんと伝わらないことがあるみたい。

うちの場合、中で全部直しているから伝えやすい。一応僕も縫えるのである程度の提案はしてあげられます。

これも個人対個人が直接やり取りして早いし安心感も持ってもらえると思うんです。

うちも顔の分かる人との方が安心してできるのと、何よりそっちの方が楽しいなあ。

これからもお客様が便利だと思ってもらえるようにがんばろう。そうしよう。

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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