縫製工場の設備を使いたい人に朗報です。縫製工場の設備が全部使い放題の定額サービス始めます。

こんばんは、今日はチートデイでたらふく食べたミズイデ(@fashionizumi)です。No.884

肉を食べるとご飯もすすむのはどうしてだろう。

縫製工場の設備を使いたい人に朗報です。縫製工場の設備が全部使い放題の定額サービス始めます。

うちにある設備を揃えるのにかなりお金が掛かってます。それを今から揃えるのって至難の業だと思う。何しろ場所から押さえないとだから。

僕はできるだけ黒板を書いてる。近隣の人に興味を持ってもらって、2階まで上がって来やすくするためだ。

でね、いつも何を書こうと悩むー。そんな時「サブスクって流行ってるじゃん!」って閃いたのだ。そもそもサブスクってなんなの?と思い調べたら、あるサービスを定額で使いたい人に提供すること。とあった。サブスクといえば音楽の聴き放題サービスを使わせてもらってすごく便利だと思った。だってCDを買ったり借りたりしないで好きな曲が聞き放題だからだ。

それを自分の会社で何かできないか?考えてみた。すると僕が揃えた縫製工場の設備って便利だけど買うと高いしそもそも置く場所が無い。大きいから。裁断テーブルは2000mm×4800mmもあるからゆったりと生地を広げることができるし、裁断する道具も揃ってる。そして裁断したパーツに接着芯を貼る機械は直ぐそばにある。裁断に掛かる時間が短縮できると思う。

裁断が終われば後は縫うだけ。縫うためのミシンは工業用ミシンで使ったことが無い人でも軽くてすぐになれると思う。そしてなんといってもアイロンボイラーが作る上質の蒸気はなかなか使うことは無いと思う。僕らはこのアイロンボイラーが無かったら仕事にならないほど重要な存在。そしてアイロンバキューム台の馬力も最高。

多分これを使いこなせれば1日で1着縫い上げるのは無理じゃないと思う。僕も縫い方などをアドバイスしたいと思ってるので。

更に結構揃えるのが大変なのがミシン糸。縫い糸、ロック糸、ボタンホール用の糸、ボタン付けなどの糸。1着のためにそれらを揃えるのって意外と負担になります。だってもう二度と使わないかも知れないから。黒とか生成りは使うけどね、色物は微妙に違うから。それも全部使い放題す。

とりあえず土曜日限定で始めます。

そんなことを思いついて黒板に書いた。それを写真とってツイートしたら意外と反響がありびっくりしてます笑。平日は無理なんで土曜日限定で始めます。料金はこれから考えます。

とりあえずやってみよう、ダメだったら変えればいいのだから。

とりあえずやってみよう、ダメだったら変えればいいのだから。これはエクスマの教え。

成功している会社も多くの失敗をしているもの、むしろ成功の方が少ないのだとか。いや失敗はそこで諦めたら失敗だけど成功まで続ければそれは通過点にしか過ぎないのだ。

僕のは全然コスト掛かってません。自分の会社が持っているもので便利に使ってもらい助かる人がいればいいなと思って書いただけ。

ってことで縫製工場の設備を丸ごと使える定額サービス始めます。使いたい人はメッセージ下さいねー。

今日は以上です。

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春に聞きたい歌。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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