社長ブログ

より速い方法より仕上がりがきれいになる方法を選択しています。

  • 縫製技術

こんばんは。時々自撮りするミズイデ(@fashionizumi)です。No.1443

ポートレートモードで撮りました。

より速い方法より仕上がりがきれいになる方法を選択しています。

今縫っているブラウスは脇がフリルっぽい感じになっています。

 

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水出俊哉(@1048.mizuide)がシェアした投稿

生地を寄せて膨らみを持たせる方法の1つがギャザーです。ギャザー押えとかギャザーミシンを持っているんだけどぐし縫いして手ぐしを引いて寄せるのが簡単で均等にできるのでこれにしています。2本寄せるのがミソだよ。袖山のイセにもこの方法を使っています。それにしてもかわいいよね。

このギャザーの工程は今年3月に入社してくれたスタッフが担当しています。やり方を教えれば大概の人はできるわけなんですが、ぐし縫いミシンを2本縫って両方から糸を引っ張ってギャザーを均等に手で寄せるので2工程になります。ギャザーミシンなら寄せながら縫い付けてくれるので1工程です。どっちを選ぶか、ほとんどの人はギャザーミシンだと思います。でもギャザーミシンだとなんか上手くきれいに均等に寄せられなくて。

そこまで見ないって言われればそうなんだけどね。というわけで勝手なこだわりでした笑。

でもね、中間アイロンと基本通り縫うことは大事なんですよ。最終的に縫い上がった状態で仕上げプレスがいらないくらいにできたら言うことないのだ。

今日は以上です。

上手になるにはコツコツと練習するしかないよね。

この試合は記憶に新しいよね。

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。