社長ブログ

縫製加工業者でも直接お客様と接したら仕事が楽しくなってきました。

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毎日が楽しいことばかりあるといいなと願っているミズイデ(@fashionizumi)です。No.1638

縫製加工業者でも直接お客様と接したら仕事が楽しくなってきました。

琉球染め生地でシャツを作ります。

もう20年以上前ですがアパレルメーカーの下請け100%だった頃がありました。2000年くらいから海外生産に切り替わり始めたことがきっかけで先がないなと思い縁を切る決断をして技術力アップを図りプレタポルテ工場さんの協力工場として仕事を教えてもらったおかげで今があります。下請けだったころも協力工場の頃も仕事が無くなったらどうしようと常に思ってました。もっと言えば今もです。

直接お客様から仕事を頼まれるにはと考えて洋服のお直しを始めました。

今まで下請け体質から真の自立化を果たすには直接お客様から仕事を頼まれる方法が1番だと考えて洋服のお直しを始めました。確か2010年くらいからなのでもう13年経ったのかー。

洋服を1から作っているわけで道具は揃っているし長年培ってきた技術もありますからね。いやいやまるっきり畑違いの仕事をするよりいいと思ったわけです。

帽子のリメイクもできるようになりました。

直接頼まれるためには知ってもらわないとお客様は増えないのでSNSを使いブログも書きました。近所の方に知ってもらうために黒板も書いてます。

今年のヤクルトスワローズは弱いっす。

当初は発信しても効果がなかったので発信の方法が悪かったのだと思いそれも勉強したら徐々に仕事が増えてきてほっとしたのを覚えています。でもまだまだですけどね。

ジーンズのリペアもかなり手掛けています。

 

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でね昨日はまさにダブルブッキングでした。男性2人ぼは同時に来店されてしかも痩せてしまったのでって。1人はパンツのウエスト詰め4本と裾上げ。もう1人の方はスーツ6着ジャケットの幅詰めとスラックスウエスト詰めに渡り幅詰め。ボタンホールもあるし急に忙しくなってきたよ。引き続きお待ちしてますね♪

もしお気に入りのシャツの襟がヘビロテして擦り切れてしまった時の直し方。

今日は以上です。

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。