社長ブログ

何度だって伝えます。在庫は悪、その日のうちに出荷できる状態にしていくのが理想です。

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こんばんは。最近徒歩で通勤しているミズイデ(@fashionizumi)です。通勤時間5分す。No.1166
オオタニサンゴイスー。

何度だって伝えます。在庫は悪、その日のうちに出荷できる状態にしていくのが理想です。

先週末焦って裁断したシャツがもう続々と縫い上がっています。


縫い上がったら釦付けてボタンホールを開けるよ。


裁断は別ですがシャツを縫っていたら釦付けボタンホールを開けて仕上げまでして完成なのだ。理想はその日に上がったらその日に出荷できる状態にしたいと思っている。ボクはね。
要はそこまでできて完成品だから。半成品は在庫にあたります、在庫が多いほどロスになるので常に1日に上がる枚数だけを手掛けていきたいのです。まあある程度は必要なんですけどね。
昭和の頃はもう在庫の山でした。部分縫いだけを縫い積み上げて一気に組み立てるのが早くて効率的だと考えられていたようです。ところが組み立てるまで不良があっても気が付かないことがあった時全部直さなくてはならなくてシニます。同じことやってても飽きるよね。
だから釦付けたりボタンホール開けたり時には裁断したりしています。今日もお疲れ様でした。
また明日ですねー。
歌はいいよな♪

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。